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アラビカコーヒーは上がっているが、根拠は乏しい

6月9日、突然ロンドンのロブスタコーヒーが7ヵ月ぶりの高値に上昇した。その後、6月11日までに1560ドルまで、219ドル16%上昇した。チャートでみると棒上げである。これに影響を受けてNYアラビカコーヒーも6月8日の133.55セントから6月18日には2160.25セントまで上昇した。(つづく)

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コーヒー相場は季節要因を意識した展開に

NYコーヒー相場は4月5日の139.85セントを高値に下落に転じている。

過去9年間を振り返って見ると、コーヒー相場は表作・裏作にかかわらず、

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コーヒー独自の材料は依然として強い

インターコンチネンタル取引所(ICE)のコーヒー相場は再び調整安を強いられている。

しかし、コーヒー独自のファンダメンタルが弱気に転じたわけではない。

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アラビカの調整安はいつまで続くのか?

他の銘柄同様、ICEコーヒー相場も調整安を余儀なくされている。今年に入り、中国の金融引き締めへの警戒感から新興国通貨が売られ、世界最大のコーヒー輸出国であるブラジルの通貨・レアルも昨年10月以来の水準にまで急落するという展開となったことが背景にある。このレアル安に伴い輸出が促進されるとの思惑がコーヒー相場の圧迫要因になっている。

また、オバマ米大統領が新たに打ち出した金融規制案も重しになっている。米国商品先物取引委員会(CFTC)が先週金曜日に発表した建玉報告によると、ネットは27,877枚と依然として高水準にあるが、今後、投機資金がリスク資産から安全資産にシフトする可能性がある。

しかし、コーヒー自体の需給は依然としてタイトなままである。米国農務省の報告によると、

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やっぱり強いアラビカ

年明け以降、NYコーヒーは堅調に下値を切り上げる動きとなっている。

世界最大の生産国であるブラジルの輸出量が4ヶ月連続で前年同月を下回っていることから需給逼迫懸念が増しており、これが下値を押し上げているようだ。

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コーヒー相場は140セント台を回復

9月下旬以降、インターコンチネンタル取引所(ICE)のコーヒー先物価格は
再び上昇に転じており、10月15日には高値が昨年9月以来となる143セントに達しました。

世界最大の生産国であるブラジルの通貨レアルが対米ドルで上昇していることから
生産者が売りを控えており、輸出用の豆や取引所の認証在庫が減少傾向にあるほか、
今後、先進国の季節的需要が回復するとの期待が押し上げ要因になっているようです。

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秋からの主役

秋から上昇する可能性が高い銘柄は、「アラビカ」だと思います。

2009-10年度は世界のコーヒー在庫率が
歴史的な低水準に落ち込むことが予想されています。
なお、国際コーヒー機関(ICO)が8月13日に発表したレポートよると、

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